◆国語は野口聡一さんの「宇宙飛行士」を読んでいます。
 先日テレビで「さよならスペースシャトル栄光の30年」という
 番組を放送していました。(見た人もいるかもしれません)

 前編後編にわかれていましたが、両方録画しました。


◆「ジェミニ計画」「アポロ計画」「スペースシャトル計画」と
 宇宙時代の幕開けを子どもの頃から見てきました。
 アポロ11号が月に着陸したのを今でも思い出します。
 興奮して眠れなかったのを覚えています。

 アポロのサターンⅤ型ロケットや月着陸船、
 それにスペースシャトルはプラモデルを作りました。


◆ボクにとって「スペースシャトル」の引退はとても
 大きな出来事であり、さびしいことでした。


◆しかし、今の子どもたちはアポロはもちろんのこと
 スペースシャトルもほとんど知りません。
 「時代が違う」と言われればそれまでですが、
 宇宙は昔に比べてむしろ「遠くなってしまったのだ」と
 思いました。


◆野口聡一さんは小学校1年生の時から
 「ロケットに乗りたい」と思っていたそうです。
 そして夢がかない、シャトルで宇宙ステーションに
 行きました。夢を持ち続け、努力することの
 大切さを教えられます。


◆「はやぶさ2」ももうすぐ打ち上げられます。
 ぜひ、宇宙に興味を持ち、宇宙に行って活躍して
 ほしいなと思います。


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