◆昔、子どもたちはけんかや、いさかいがあると
 子どもたちだけで解決していました。むしろ
 大人や教師には知られないようにしていたものです。


◆いわゆる「ガキ大将」がうまくまとめていたのでした。
 弱きを助け、強きをくじく。
 しかし、時代は変わり、今の子はなかなか他人との
 コミュニケーションがとれません。
 すぐにキレてまず、きたない言葉が、次に手が、そして
 足がでてきます。
「倍返しだ」「やられたらやり返す」と流行語も
 飛びだします。ゲームの中での「死ね」「殺せ」などの
 言葉も簡単に口にしてしまいます。


◆言葉には「言霊」(ことだま)があります。
 言葉にはエネルギーがあるのです。
 何回も同じようなことを授業しています。
 話し合いもしています。
 個別にも指導してきました。


◆やさしい思いやりのある言葉づかいができるように
 ご家庭でも声かけをお願いいたします。
 再度言います。
 

「 言葉によって傷つき、言葉によって救われる」


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