道徳の授業化について その1


◆道徳は週1時間必ず、今までもやっておりました。


 ・イチローや石川遼などの作文をもとにした授業


 ・ピューリッツァー賞のハゲタカの授業


 ・1本の橋の地域版の授業


 ・宇宙飛行士の授業


 ・「マナー」の授業


 ・崩れ落ちた段ボール、手品師などの超有名な授業


◆実に、どの授業も面白かったし、子ども達自身の学級経営にもつながりました。


 しかし、「授業化」となると「成績をつける」ということになります。


 「思いやり」「C」なんてもらってきたら、親は何と思うでしょう。


 逆に先生が恨まれたりして大変なことになることでしょう。


◆道徳はまさに「徳」の「道」を教えること。


 それが「評価の対象になるかどうか」から検討しないと、いけないのではと


 私は考えます。


◆そして「徳」とは「十分に目と心を使って、それを行動に移すこと」なのです。


 これも記述で評価するのでしょうか。A,B,Cをつけるのでしょうか。


 大変なことになりました。10年かけて論争しても決着のつかない問題です。


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