道徳の教科化はやり方次第


僕は今回の「道徳の教科化」に賛成です。


年間35回もの「心のセミナー」つまり「マインドを高める」


ことができるのです。


しかし、「やり方」には反対です。


「マインド」は確かに押し付けられるものではなく自分自身で


認識し、育むものです。「話し合い」するものではありません。


どれを自分の「主軸」とするかは人によって(多様性の原則)


違うのです。


1 人によって考え方は違う

2 思いやりとおもてなしの違い

3 成功しない人はこんな人

4 成功する人はこんな人

5 考えただけで行動にしないのは考えないのと同じ

6 行動は2割方向性が決まれば動きなさい

7 あなたが嬉しい時はどんな時ですか

8 心の安定を得る方法

9 お金の操り方

10 選挙に行かないのは日本人ではない

11 独裁は自分が一番という驕りから生ずる

12 生きるとは時間を大切にすること

13 人の時間を奪うものではない

14 お金より大切なものは時間

15 動いている自転車は倒れない

16 読書はマインドを高める最高の手段

17 人に会うのも勉強の一つ

18 群れないことで意見を通す強さ

19 自分の周りには同じ考えの人が集まる

20 国家の概念を超え、地球人として生きなさい

21 環境問題は情報をどう扱うかにかかっている

22 情報操作に気をつけなさい

23 志を持つことの重要性

25 失敗という概念を持たないこと

26 自分で立つこと、自分をコントロールすること

27 自立と自律のまとめ

28 将来の設計図を描こう

29 過去を振り返らないで未来だけを見つめよう

30 夢と目標と目的の違い

31 テレビは受け身の媒体。積極的な媒体とは。

33 インターネットに踊らされないで活用する

34 先人、高齢者から学ぶこと

35 ボランティアの精神と自己の完成


僕がやるならこのような「授業」をやります。
 

教科書ができるなら、各項目が活かせるページを
 

探します。教科書を順々にやっていくことはしません。
 

自己の「ステージ」をあげるチャンスです。
 


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