思い出に浸る10年日記は捨てなさい

 

1 10年日記というのが一時期流行りました。

 

  私もつけていました。

 

  昨年の今頃はこんなことをしていたのか、こういう時もあったな。

 

  などと感傷に浸る時もありました。

 

  そして、「思い出は美しすぎて」あの時ああすれば・・・

 

2 私はいつの間にか、思いの怒りを日記にぶつけていたのです。

 

  ですから日記は感傷であり、傷だらけのものでした。

 

  ある日、思い立って、分厚いハードカバーの10年日記をゴミ袋に

 

  捨てました。

 

3 その日から、私は過去を振り返るのはやめようと思うようになりました。

 

  感傷に浸るのはいいですが、それは何も生み出しません。

 

  もちろん、反省をして、改善をするための糧とすることはできます。

 

  しかし、すっぱりと切りました。

 

4 その日から未来日記をつけるようにしました。

 

  未来ですから、明日何をするか、です。ベクトルを過去に向けるのを

 

  やめ未来に向けるようにしました。

 

  未来ですから、自由にこれからのことが書けます。

 

  未来ですから、思考したことが現実になるように行動します。

 

  やるかやらないか、全て「自己責任」です。

 

5 これはネガティブな自分をポジティブに変換する手段としては

 

  とてもいい方法です。

 

  あなたも「未来日記」をつけませんか。

 

  1行でいいのです。しかもデジタルで。

 

  エクセルでつけるといいですね。カレンダーに書けばいいです。

 

  予定とは違います。

 

6 断捨離をして売るものと捨てるものを分ける日にする

 

  瞑想をして「無」の境地を一瞬でも感じる

 

  ビジネス書の「26の行動原則」を読みノートにまとめる

 

  HPのレイアウトを変え、集客を呼び込む工夫をする

 

  教育書の中から無駄なものをリストアップする

 

 ◆このようにしてつけて行きます。

 


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