人は1日の行動の80%は同じ行動を繰り返している
 

1 朝、あなたは何時に起きますか。
 

  だいたい5分と違っていないで、定時に起きると思います。
 

  起きたら、何をしますか。
 

  まず、顔を洗う、それともトイレに行く。
 

  これも決まっていると思います。
 

  これが「習慣」です。ルーチン化されているわけです。
 

2 1日の流れも「ルーチン化」されているので、そこに別の
 

  流れが入り込むと人間は不快になるのです。
 

  もっと細かく、見ていきましょう。
 

3 授業です。
 

  国語の授業。
 

  ・全員、立って音読。

  ・音読した場所の討論。

  ・学んだことをノートする。
 

  例えば、これが「習慣化」されていると、どうでしょう。
 

  自分たちで「授業」ができますね。
 

     もし、ルーチン化されていないのであれば、2学期から
 

  ルーチン化しましょう。そうすれば、教師が出張しても
 

  自分たちで前に進めます。
 

4 日常生活、全てに渡って、この「習慣化」は必要です。
 

  普通、3日、3週間、3ヶ月と言いますね。
 

  まず、3日頑張る。次は3週間頑張る。次は3ヶ月頑張る。
 

  すでに「習慣化」に成功していることでしょう。
 

  家での勉強。宿題の時間。ゲームの時間。テレビの時間。
 

  英会話の学習、塾の時間、睡眠時間、全て、そうです。
 

5 この「人間の特性」をコントロールし、「自律」に向けて行くの
 

  です。
 

  「夏休み」はこれが崩れるので「計画」が必要となります。
 

  計画とは時間軸と、やることです。
 


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