「ああ、沈み行く国、日本」

 

なすことによって学ぶ

 

1「諦めたら終わり」ということは私が子どもたちに教えて

 

  来たことです。僕は「諦めている」のとは少し違います。

 

  次期学習指導要領を読むと(文科省のサイトより

 

  ダウンロードできます)

 
  これは「時代に合ってない」

 

  「英語と道徳とプログラム」ここが追加になっているだけ

 

  で「主体的なより深い学び」=アクティブ・ラーニングと

 

  言っていますがもうそんなことはとうの昔からやっている

 

  のです。

 

2  19世紀後半のデューイの時代から。

 

  「次期」でなく「過去」なのです。

 

   未来的視点が十分でないのです。

 

   しかし「現場を知らない有識者」が決めたことですから

 

   「諦める」というよりも「どうすることもできない」

 

   というのが実情です。日本は沈みます。確実に。

3 グローバル化するなら幼稚園から英会話を(英語ではなく)

 

  教え、時間数を減らし、(ドイツ並みに)児童中心主義を

 

  貫くべきです。

 

4 教員が不足していると九州の方では教員免許を持っている人

 

  に電話をかけまくっているそうですがこれが全国に広がるで

 

  しょう。

 

  多忙は(多忙感ではない)益々、増して

 

  「教員になる人がいなくなります」

 

5 静岡県吉田町の夏休み短縮も誰がこんな「馬鹿げたことを

 

 考えたのか」と言いたくなるほどの計画です。

 

 僕は教員免許は有効ですが絶対に吉田町に勤務したいと

 

 思いません。こう言った「おバカな政策」が日本です。


「諦める」以前の「呆れた」政策です。

 

 許されるなら(許されませんけど)かつてのたけしの

 

  フライデー事件のように刀を持って吉田町教育委員会に

 

 殴り込みにかかりたいくらい怒っています。

 

 もちろんしませんけど。

 

 子どもに寄り添って来たからこそ、わかるのです。

 

 子どもの気持ちが

 



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