バカは授業時間=学力だと思っている

吉田町の言い出しっぺは誰なのか知らないが、「バカ」としか
言いようがない。町長か、教育長か、まあどっちでもいい。
現場を知らない馬鹿野郎だ!

「授業時間の増加」が「学力」だと思っているのだろうか。
先進諸国を見なさい。
夏休みを26日して、教員の悲鳴がすでに聞こえます。
絶対に吉田町になんか、勤務したくないですよね。
かわいそうな先生たち。そして子供たち。
僕なら、吉田町から逃げ出します。
こんなバカな教育をさらけ出して日本の「恥です」
バカは死んでも治らないか。
僕はこういう「権力」に対して怒りに怒る!自由を奪うものを徹底して排除する。間違った「学力観」に対して許せない。現場の力を示したい!

授業増で春休み短縮 静岡・吉田町の3小学校、18年度計画

3/3(土) 8:02配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 長期休業の短縮を含む教育改革に乗り出した吉田町で、町内4小中学校の2018年度教育計画が固まった。3小学校の授業日数が17年度の210日から2~3日増える。中学校は210日程度とみられる。2日、関係者への取材で分かった。

 町教委は17年度、教員の多忙化解消を児童・生徒の学力向上などにつなげる目的で「TCP トリビンスプラン」に着手した。1日当たりの授業時間数を減らす一方で、16年度に206日だった授業日数を20年度に「基本220日」に増やす。

 18年度は移行期間に当たり、各校は町教委と協議した上で教育計画を編成した。授業日数は中央小と自彊小が212日、住吉小が213日。夏休みは3校とも26日間で、17年度より2~3日多い。授業日数の増加分は、主に春休みを短縮することで確保する。3小学校は2日、各校で開いた保護者会で18年度の計画を伝えたという。

 町教委は18年度、教育環境の充実を図るとして、小中学校のトイレ洋式化を進める。教員の負担軽減を目指して事務を補助する「校務アシスタント」を全校に配置するほか、吉田中には部活動の外部指導員も登用。学校閉庁日も拡大する方針。

静岡新聞社