コンピテンシー・ベイスの授業づくりなんてどうでも良い

1 資質・能力のことを「コンピテンシー」というらしい。

  それを「育成する授業づくり」

  え?今までもそうじゃないの??

  だから横文字は嫌いです。

  いかにも「新しい理論」に聞こえますが、

  何も変わっていません。

  皆さん、惑わされないでください。

  学習指導要領をよく読んでください。

  ただの言葉遊びしかしていません。

  何も変わっていません。いいですか。

  英語(外国語科)、プログラム学習、道徳の教科化

  これ以外は「全て同じ」と言っても過言ではありません。

2 授業はどうあれば良いか。

  「楽しければ良い」

  終わり。

  理論じゃないのです。人間ですから、「感情」に訴えかける授業を

  すればいいのです。

  「楽しいだけじゃダメだ」

  いいのです。

 「楽しいだけでいいのです」

  楽しくなければ授業じゃない。

3  問題ができれば楽しい。

   実験ができれば楽しい。

   知らないことを知ることは楽しい。

   できるようになると楽しい。

   みんなで話し合うといくつも考えがあって楽しい。

   「楽しければいい」のです。

   難しい教育理論を振りかざし、びっしりと書いた

   ページなんて今時、読みたくないでしょ。

   なぜ、みんな「本音」で語らないのか。

   再度言います。

   「コンピテンシー・ベイスの授業づくり」なんて

   どうでもいいです。 

   目指すは「楽しい授業」です。