PTA活動はなくなる日がきます

1 2018年5月8日の朝日新聞に下のような記事が乗りました。

  これは「憲法」のシリーズ物の一つです。

  PTAの加入の是非を巡る問題。

  「強制加入ではない」というところがだんだん、浸透し、

  「役員の負担」「ポイント制」などの大きな負担が取り上げられています。

2  僕はPTAがあってもなくてもどちらでもいいと思っています。

   朝の旗振りは「子供の自主性、判断力を奪っている」と

   思っています。旗振りは必要ありません。

   懇談会に30人学級で10人しか残らなかったら、意味は

   ないでしょう。

   そうすれば参観会もなしにすればいいです。

   ただし、「いつ来てもいいですよ」とうたわなくてはいけません。

   今までは「懇談会の1年間のテーマ」みたいのも

   決めた時期もありました。

   「宿題について」「友達関係について」「お小遣いについて」など

   今は現状、回数が少ないので決めようがありません。

   やがて「懇談会のやり方」の本も無くなっていくことでしょう。

3  懇談会、参観会がなくなれば、日常の授業へフォーカスできます。

   PTAがなくなれば日曜日の「奉仕作業」も出なくていいです。

   PTA会費徴収の仕事も無くなります。

   入学式も卒業式も「PTA会長の祝辞」が一つ減れば

   時間短縮になります。

   PTA新聞は学校ホームページがあるのでいりません。

   このようにPTAがなくなることによる「利点」「欠点」を

   洗い出し、なくす方向に持って行く良い機会です。

   そして、「PTAの存在価値がなくなる日」がくると僕は思っています。

   もちろん、賛否両論あることを承知の上で。

名称未設定