朝日新聞に毎日曜日、特集記事が載ります。

今回は4回中の2回目。

・授業以外の仕事が多い。

・時間外手当てが支給されない。4%の教職調整手当。

などが書いてありました。

でも一番の原因は「子どもたちのために」

そんなことはわかりきったことです。

子どもたちのために「過労で死亡」は「自己責任」です。

「死ぬまで働いたのが悪い」

(これには異論があるでしょう。あえて書いてます)

僕がこれまでも言ってきたように

8時にきて5時に帰る。

これはやろうと思えばできます。

それを5時から「学年会」というのは

学年主任がバカです。

僕なら「都合があるので帰ります」と言います。

学年主任に「時間管理」ができないのです。

「効果効率」「授業に専念できる体制」

これは「先生個人」によるところが非常に大きいです。

「子どものために」という(誰も否定しない)「美名のために」

行事や本来の授業以外を減らせないのはおかしいです。

おかしいことを「おかしい」と言えない社会。

それが教員の世界であり、言えない雰囲気を作り出している管理職の

責任でもあります。

だから「世間知らず」なのです。教員は。

ぜひ「授業だけに専念できる体制」を文科省、市教委、校長会、は

作ってほしいものです。

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