もう直ぐ夏休み あと少しです。最終効果


1 人間というのは「最初はモチベーションが高い」

  これはわかりますよね。

  「中だるみ」

  これもわかりますね。

  あと少しで終わる、という時にはまたモチベーションが

  上がります。

  これを「最終効果」と言います。

2 あと少しで夏休みです。

  まずは教師としての特権です。

  十分に「休みましょう」

  僕はいろんな意見があるのでしょうが、

  「過労死」は「自己責任」だと思っています。

  「過労死するまで働くな」

  「上司のパワハラに立ち向かっていけ」

  というのが僕のポリシーです。

  ですから夏休みは「鋭気を養いましょう」

3 旅の計画を立てましょう。

  体験型の旅は単なる「観光旅行」「物見遊山」と違い

  心に残るものになります。

  自分の子どもにもいい影響があります。

  ・北海道に行き、気球に乗る

  ・カヌーで湖や川を下る

  ・風穴に入って地底探検をする

  ・箱根の山までいろんな種類の列車に乗り、違いを知る

  ・シュノーケリングで熱帯魚と遊ぶ

  ・立山で高山植物や雷鳥に会う。

  ・宮澤賢治記念館で「銀河交流電燈」の意味を知る

  ・新美南吉記念館で「ごんぎつね」の主題を知る

  ・寝台列車で北海道に行き、帰りはフェリーで帰ってくる


   これらは全て、私が自分の子どもと体験したものです。

   世界遺産をめぐる、という旅と違うことがわかると思います。

   これらをすることにより「自己研修」になり「子どもの体験」がつき

   知識も広がります。

   もちろん、単なる「観光」が悪いと言っているわけでは

   ありません。


   小樽も行きましたし、札幌ラーメンも食べ

   長崎天主堂も広島原爆ドームも

   見ました。

   松下村塾も行き、萩も津和野も訪れました。

   秋吉鍾乳洞も行きましたし、グアムやサイパンも行きました。