現場主義の社長はいつでも動いている 校長も同じ

1 校長に4月の初めにお願いすることを以前、ここに書きました。

  その中で

  「1日、1回は校内をまわり、現場の先生たちの様子、備品、子どもたちの
 
   様子をみてください」

  と、お願いをします。

  つまり「現場主義」でないと、先生たちがどう苦労しているか、

  子どもたちの状態はどうか、水道のつまりはないか、など、

  わからないのです。

2  例えば、校長が「トイレのスリッパを直している」のを見た

  子どもたちはどうでしょう。

  「校長先生が、トイレのスリッパを直している!」

  と、思うでしょう。

  同じことが担任にも言えます。

  「荒れていたら」、直すのです。

  それを見ていた子どもたちはどう思うでしょう。

  大人の行動を見て、子どもはそれに従うのです。

  言葉でなく、感性を育てるのは「行動」しかないのです。

3  つまり、トップ自らが動いて、現場に出て行く「社長の会社」は

  うまくいっているのです。

   学校も同じです。

  校長室にこもりきりで、新聞を読んでいるような校長じゃあ、だめ

  なのです。

  もし、そういう「管理職」がいたら(結構います)

  気付かせてあげましょう。 

  「管理職のやるべきこと」を。

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