1 政府や、メディアは「人生100年時代」と

  騒いでいます。だから、年金の支給を遅らせるために

       支給額も減らすために、「働き方改革」も

  国民に「人生は100年時代」を刷り込んでいます。

  現実には確かに「平均寿命」は伸びました。
 
  しかし「平均寿命」と言っているのは間違いで

  本来は「平均余命」なのです。

  今0歳の子が、後何年生きるかを計算したものです。

2 では、100歳以上が、何人いるか、ご存知ですか。

  100歳以上の高齢者が全国に6万7824人。
 

  大半は女性で、5万9627人と87.9%。9割が女性。
 

  日本の人口は12652万人 (平成30年6月)
 

  100歳以上はつまり0.053
 

  男性は8197人。つまり0.006%
 

  これが「人生100年時代」でしょうか?
 

  100年時代といえば、年金の支給が遅らせられる。

  だから、「人生100年時代」と刷り込んでいるのです。

  だいたい周りの人をそして、最近の芸能人の死をご覧なさい。

  60代で亡くなる人、70代、80代、そんなものです。

  決して「人生100年時代」ではないのです。

  もちろん、長生きを鼓舞することを否定しているわけでは

  ありません。

  しかし、見え見えの「政策」に異議を唱えたいだけです。

  いえ、子どもたちには「事実」を伝えたいものです。

3 
わずか0.053%の100歳以上。
 
 男性に至っては0.006%。

  「人生100年時代ですか?」 

物故