実物資料集 103 道徳の「評価」は自己評価で行う

1 道徳が教科になり「評価」の言葉集が出ています。

  はっきりいって、「全く当てになりません」

  何故なら、「その子にあった評価の言葉を探す」のはとても大変だからです。

  では、「評価」(文章表記)はどうしたらいいでしょう。

2 それは、今までの「教科の評価」「英語の評価」と同じです。

  「自分で書かせる」のが一番効率的です。

  一人一人、評価をするなんて、「無理」です。

  しかし「教科」になった以上、書かなくてはなりません。

  「英語」「道徳」「総合」と「文章表記」が増えて、

  ものすごく大変です。

  でも、大丈夫。

  いいんですよ、子ども自身が書いたものを写せば。

3 もちろん、文章は加工して、

  「〜(の教材)を通して〜の日常に生かすことができました」

  と書けばいいのです。

  道徳というのは「価値の主体的自覚」ですから。

  このようにして、「効率化」をはかります。

  35人いれば、35通りの文章が、「写すことで」書けます。

  1年分を一枚の表にして、印刷しておきます。
  
  ひとつやったら、ひとつ書き、蓄積して行きます。

道徳評価
道徳評価2
道徳評価3
道徳評価4