働き方改革 中央教育審議会は何もわかってない

1 本日の朝日新聞です。

  「点数をつけるとしたら何点ですか」

  (こんな質問も馬鹿げてると思うが)

  小川正人氏は「合格点だ」と書いてありますが、

  僕に言わせれば100点満点中1点。

  1点は「審議されるようになったことだけ」です。

2 月の超過時間を45時間と設定して何が変わると思っているのか

  内容に踏み込まない限り、何の意味はありません。

  「馬鹿げたこと」を学者たちは話し合っているものです。

  お上がこうだからやはり「働き改革」は自分でやるしかないのです。

  学者は本当に「現場のこと」はわかってないです。

  呆れるくらいわかってないです。
  
  議員はなおさらです。

  国会議員の文科省担当は「三日でいいから現場教員の様子を連続して観察する義務」

  を法律化してもらいたい。

3 学校、地域、家庭の役割分担を明確にすること、これは当たり前のことだが

  その具体策がまるで出ていない。

  PTAの存在はどうするのか。
 
  5時以降の電話は留守電に。

  家庭の時間を学校が規制してはいけない。

  などの本当に重要なことはまるで言及していません。

  だからこそ、私がここで具体を出しているのですが。

  久しぶりに頭に血が上りました。は、は、は。

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