黄金の三日間でこの一年が決まる!の嘘

1 三日間で「学級のシステムを作る」のが黄金の三日間。

  でもね。慌てなくていいのです。

  子供も教師も「急いては事を仕損ずる」のです。

  子供と教師とががっぷりとヨツになって決まりを作っていくのに

  三日間では足りないのです。

  その三日間授業らしい授業をやらないでどうして

  この一年を「授業で勝負」できますか!?

2 任命式があるから早く決めなければならないと

  学級委員や、委員会の長や、慌てて決める学校が

  ありますが、本来は「じっくりと雰囲気を作って」

  決めればいいのです。

  自然体。それが今後の「学級の雰囲気」を作っていきます。

  「黄金の三日間」という脅しのような言葉は無視しましょう。

  まずは「教科書」を進めること。

  先にも言った通り、このことが大切なのです。 

  これは私の経験から言っています。