柴田克美教育大全集

若手教員のために一大決心をして(笑)今までの教育技術を大公開します。 ぜひ、お役に立てればと思います。 ブログ開設(2014/2/9)から70万アクセスを突破しました! 皆様、ご覧になってくださり、ありがとうございます。 個人名は個人情報保護法に基づき仮名です。ご了承ください。 なお、講演講座執筆の依頼はakusyu2006-aitai&yahoo.co.jp(&を@に変えて静岡教育サークル・シリウス)へ 

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柴田克美(本名)
 静岡県生まれ。詳細はこちらをご覧ください。
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どうでもいいんだけど

全国学力テスト結果発表!全国学力テストは「記述式」この採点にはばらつきがあり、一応「正答例基準」はあるもののおまかな傾向がつかめる程度のものです。1点2点でどうのこうの言うものではありません。また、4月に実施され、忘れた頃に返却されるため、全く子どものた
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運動会は何のためにやるかなあ〜〜んて・・・1 困った親が増えたものである。  運動会にはそれぞれ「目的」があります。  体育主任が職員会議で提案する文章の最初に大抵、書いてあります。  しかし、建前のそんなことはど〜〜〜でもいいのです。  運動会は「楽し

給食時間の短さを何を今更???1 給食時間が15分しかないというのが「ニュース」になりました。  え?と思いますね。  現場の教師にとっては「なんで今更???」と思います。  15分しかないのではなくて、「15分しか取れない」というのが  本当のところ。  そ
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2020年教育が大きく変わる!は嘘です次の記事をみてください。「ママ必見!2020年 教育は大きく変わります」 https://coeteco.jp/articles/10245?fbclid=IwAR0IndHmijb60mL6ykRVZLRMxCShk462JCm-EoFzAE01lAyDznECNyOm3Hsこれはもちろん教育界を知らない「素人」が書いた文

その業界にはその業界の特殊な言葉があります。「業界用語」と言われるものです。教育現場には「子供をみとる」という言葉があり、意味は「子供をよく見て、その行動を分析する」ということです。僕は「みとる」というとどうしても「看取る」を思い浮かべてしまい、絶対に使

子供達かこどもたちか子ども達か1 成績事務の時に教務から「公用語の手引き」とか  細かな用語の抜粋などが出ると思います。  こどもという言葉は「お供え物」ではないから  「子ども」とひらがなにしなさい、と  私は校長から新採の時に教わりました。  ところ

優れた教員は切り替えの速さで勝負するご存知「ドラゴン桜」にこんな場面があります。これは仕事でも同じです。勤務終了と同時にさっと引き上げる事ができる教員は「仕事ができる」教員です。切り替えの速さが「事務処理能力」に関係してくるのです。ドラゴン桜は教師の必読
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教員になりたいとは思わない 新潟県 1.2倍これは競争倍率の話。色々な方がこの「危機的状況」を憂れています。しかしながら、これが現実。https://newspicks.com/news/3450875/あの「教育先進県」である新潟ですよ。文科省や教育審議会のお偉方はこの状況をどう思うのだ

一番教わりたくないのが先輩教員とは・・・1 若手教員が一番教わりたくないのが「先輩教員」  だそうである。  まあ、時代は変わったものです。   先輩教員が何をしているか、学年主任がどう「効率的に」  やっているかを  盗んだものです。2 素直に教わる姿

いじめは増えていない 統計の嘘マスゴミによれば(誤字ではありません。笑)「いじめが増加傾向という調査結果」が新聞に載りました。しかしながらそれは「嘘」です。いじめは何ら昔と変わっていません。ただ、報告されなかっただけ、です。昔からいじめはあり、もっと悲惨
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もう「教育」に言及することはありません今まで長い間、ありがとうございました。2014年からですから4年間になります。 教育から「狂育」へ。もう、日本の教育は「限界」です。こぼれ落ちるように、「自滅」への道を歩んでいます。世界から取り残されて、未来の日本は

教師のブラック労働の解消はまず「タイムカード」1 ほとんどの学校では「タイムカード」が導入されていません。  「自己申告」のところが大半ではないでしょうか。  これは「統計」になりません。  これを「統計」として発表されてはたまったものではありません。 

20年遅れてやってきた「文科省ミレニアム2000」1 1998年。文科省は「ミレニアム2000」を発表しました。  2000年までに「全ての教室にインターネットと電子黒板を備える」  というものです。  その当時の文科省審議官の〇〇氏の講演を聞いて「胸踊ら

1 政府や、メディアは「人生100年時代」と  騒いでいます。だから、年金の支給を遅らせるために       支給額も減らすために、「働き方改革」も  国民に「人生は100年時代」を刷り込んでいます。  現実には確かに「平均寿命」は伸びました。   しかし「
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実物資料集 76 研究会は打ち上げ花火で良い1 「研究発表会は打ち上げ花火で良い」と、研修主任をやっているときに   皆さんに言いました。   「打ち上げ花火」はそれまでの1年間をかけて、じっくりじっくり   火薬玉を一つ一つ、いれていきます。   色が
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教科主任のところに「教科書改訂のとき」アンケートが回って来ます。しかし、これは「形だけのもの」すでにこの時には「採択教科書」は決まっているのです。意味のない、アンケートですが、「アンケートもとってみなさんの意見も聞いていますよ」というポーズなんですね。 
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実践資料集28 プログラミング物差しプログラムというのは「流れを考える力」つまり「段取り力」なのです。所詮、道は行くか行かぬか、0と1つまり二進法なのです。人生の選択において、多様な選択であっても究極は二進法なのです。そんな時に役立つ、流れをかく物差し。
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僕は教師の経験から思います。責めるのは監督ではない。「自己責任」の教育を大いに進めて欲しい。理不尽な親が多い。「子どもの教育」はまだしも「親の教育」から始めねばならない。つまり、これは「今までの教師の教育」(学習指導要領)が間違っていたということだ。学校

いい子だと頭を撫でればセクハラ。死ぬ気で頑張れ、相手をぶっとばせといえばパワハラ。ちょっかいや悪ふざけもいじめ。全て教師の責任。「マスゴミ」に叩かれ、人材が失われる。「マスゴミですよ、ゴミ」これが現代の風潮。個人情報保護法という悪法ができ「人物写真」は撮

PTA活動はなくなる日がきます1 2018年5月8日の朝日新聞に下のような記事が乗りました。  これは「憲法」のシリーズ物の一つです。  PTAの加入の是非を巡る問題。  「強制加入ではない」というところがだんだん、浸透し、  「役員の負担」「ポイント制」など
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集団があればいじめはある。これは当然。1 いじめが「教師の責任」になったのはいつからだろうか。  「本人が”いじめ”と感じれば1回でもいじめ」  と、定義まで変わって。  普通に考えて、これはおかしい。  人間は動物の一種。  生き物は集団になれば、どの

実践資料集5 僕はこれに騙された 夢破れて亡国あり1 21世紀をもう直ぐ迎えるという時期。  私は以下の講演を聞き、胸踊らせたものです。  しかし、今、2018年。  未だその「夢」は実現されていません。  これ以来、私は「文科省」というものが  「単な
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コンピテンシー・ベイスの授業づくりなんてどうでも良い1 資質・能力のことを「コンピテンシー」というらしい。  それを「育成する授業づくり」  え?今までもそうじゃないの??  だから横文字は嫌いです。  いかにも「新しい理論」に聞こえますが、  何も変わ

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