柴田克美教育大全集

若手教員のために一大決心をして(笑)今までの教育技術を大公開します。 ぜひ、お役に立てればと思います。 ブログ開設(2014/2/9)から70万アクセスを突破しました! 皆様、ご覧になってくださり、ありがとうございます。 個人名は個人情報保護法に基づき仮名です。ご了承ください。 なお、講演講座執筆の依頼はakusyu2006-aitai&yahoo.co.jp(&を@に変えて静岡教育サークル・シリウス)へ 

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柴田克美(本名)
 静岡県生まれ。詳細はこちらをご覧ください。
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マインド

再度いう。働き方改革は自分でやるもの。1 私は研修主任の時も学年主任の時も、20年間やりましたが  ほぼ17時半には(定時退庁17時)学校を出ていました。  量でなく、時間で動いていたからです。  朝は30分早くきていましたから7:45には学校にいました。  

教師の悪いところ1・真面目なところ  運動会で騎馬戦の是非が話し合われました。  こう言ったときに論点の一つになるのが  「やることによってどんな力がつくのか」  「やる目的は何か」「ねらいは何か」  ということです。  「集団の力を高める」とか「たくま

理論と実践を1 頭でっかちになるな2 事実で勝負しろ3 授業が全て4 個に対応しながら全体を動かせ5 柔らかな対応をせよ  静岡教育サークル 私の著書(共著)

「絶対的なもの」というのはこの世に存在しません。「絶対評価」という概念はあっても実際には「相対評価」なのです。 常に「他と比べて」。 人間がランキングが好きなのも、社会生活を営んでいるからです。「正しい、間違っている」という判断も時として相対的です。 日

その業界にはその業界の特殊な言葉があります。「業界用語」と言われるものです。教育現場には「子供をみとる」という言葉があり、意味は「子供をよく見て、その行動を分析する」ということです。僕は「みとる」というとどうしても「看取る」を思い浮かべてしまい、絶対に使

書いていることは本音ですし本当のことです1 「過労死は自己責任」とか「成績の用例集は買うな」とか  「卒業式の言葉の練習は3回で良い」とか・・・おそらく   衝撃的な(あるいは「反感を買う」ような)書き方をあえて   しています。   しかし、そのどれも

過労死は自己責任!!!1 府立高の現役教師が時間外労働で提訴しました。  「働き方改革」を促すためにはとてもいいことだと思います。  なぜかって「過労死するくらい忙しい」からです。  その時間外労働は最大で月155時間だそうです。  これって「普通」ですよね

反発を食らうことを承知で ブラック職場にしているのは・・・1 「やることが多すぎるんです」  「家庭のことも学校に持ち込まれて」  「昔とは子供の質が違うんです」  「雑務が多くて本来の授業にまで手が回りません」  「障害児や特別支援を要する子供が多くな

振り返らない みとらない1 「振り返り」という言葉が大嫌いです。  「振り返りが大事」と教育ではよく言いますが、   本当に大事でしょうか。   私は「その場その場の一瞬一瞬が大事」だと思っています。   その時間の授業はその時間のうちに。   振り返る

先生の仕事は教えること。生徒の役割は教わること。この単純な関係ができている学校は児童生徒の能力が伸びるのです。「授業に専念できる環境を作ること」このことこそ、今の教育界を原点に戻す方法はないのです。生徒は「教わること」当たり前のこと。教わる姿勢がないから

やっと教職が「ブラック職場」だと浸透してきました1 今まで幾度となく「教員のなんでも引き受け屋」を宣伝してきましたが  なかなか一般に浸透しなくて無視され続けてきました。  最近になってやっと「教職がブラックである」と、社会的にも  認識が広がり、認知さ

異動希望を叶えるために校長に進言する十の言葉1 異動の時期。  校長面接があります。  組合が動く時代はもう、とっくの昔に終わっています。  つまり「具申」を聞く窓口は「校長」しかない。  異動が希望通りいかないのは「校長の責任」です。  「校長が教育委

要録・成績文例集は買ってはいけない1 私も新採の頃は用例集を買って、当てはまる子を探しては  それを書いていました。  しかし、どうしても抽象的な表現になり、イマイチピンときませんでした。  それからというもの、どうしたら効率的に、具体的に、保護者と  
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「ドラゴン桜」より学んだこと 1歯を磨くように勉強しろ 2詰め込みこそ真の教育である 3習うより慣れろは昔から変わらない 4感情に流されるな 5書いて書いて書きまくれ 6人間の脳には穴が空いている 7人間は悩む存在  全てを手に入れても悩む 8物事は全て「なぜ」

優れた教員は切り替えの速さで勝負するご存知「ドラゴン桜」にこんな場面があります。これは仕事でも同じです。勤務終了と同時にさっと引き上げる事ができる教員は「仕事ができる」教員です。切り替えの速さが「事務処理能力」に関係してくるのです。ドラゴン桜は教師の必読
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一番教わりたくないのが先輩教員とは・・・1 若手教員が一番教わりたくないのが「先輩教員」  だそうである。  まあ、時代は変わったものです。   先輩教員が何をしているか、学年主任がどう「効率的に」  やっているかを  盗んだものです。2 素直に教わる姿

2018年物故、有名人。平均年齢70歳。この中で100歳まで生きた人はいません。自殺者、外国人は抜かしてあります。「人生100年時代」というのが、いかに政府の「刷り込み」(インプリンティング)によるマインドコントロールかがわかります。CM、新聞、雑誌などに蔓延
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英会話学校は個人の「思い」に関係なく、文を叩き込まれます。「インプット」されます。そして話して「アウトプット」をします。教育で大切なのは「インプットーアウトプット」の繰り返しです。日本の戦後の教育は「子どもの思いに寄り添う」という美名のもとに、あまりにや
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下は有名な「ラーニング・ピラミッド」私は下から二つを34年間ずっとやり続けてきました。そして、今の自分も実践しています。ぶれることなく。これだけあれば「学習指導要領」は要りません。言葉遊びはやめましょう。「アクティブラーニング」とは何か、とか「深い学びと
『「学習指導要領」は要らない』の画像

日本の国の未来のために今やるべきこと1 日本の文科省は「目先」のことだけを考えて、学者が  「学習指導要領」を作ってきました。  「有識者」が実は「無能」だったと言っても過言ではありません。  やはり「現場の意見」がないので、「机上の空論」を何年も、何年

教育におけるマインド形成 超えられない壁は目の前に現れない1 超えられない壁は目の前に現れない  いじめ、もの隠し、反抗、低学力、そして障害児の指導。  様々な問題が、教室で起こります。  しかし、それを「ポジティブに」捉えることができますか。  「でき

教育界に危惧していること1 本屋さんに行ってもAmazonを見ても  教育界の本が「ハウツー本」ばかりが並んでいます。  朝の会、帰りの会のやり方、親への対応、障害児へのハウツー  それは、それでいいのです。  否定するつもりはないし、自分も「ハウツー」を学ん

思考しても現実化しない 書き出しても実現しない1 「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル)という超有名な本があります。   私の座右の書となっています。   人間が考えたものは「全て現実になる」ということです。   実際、SFだった空飛ぶ自動車は現実のもの

自由には自己責任がある1 なんでも学校の責任になってしまったのは  いつ頃からだろうか。  教員が「訴訟保険」に入らなければならないほど  「自己責任」教育がなくなっています。  学校であろうと、木に登って、落ちたら、  自分の責任でしょう。  「学校の

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