柴田克美教育大全集

若手教員のために一大決心をして(笑)今までの教育技術を大公開します。 ぜひ、お役に立てればと思います。 ブログ開設(2014/2/9)から70万アクセスを突破しました! 皆様、ご覧になってくださり、ありがとうございます。 個人名は個人情報保護法に基づき仮名です。ご了承ください。 なお、講演講座執筆の依頼はakusyu2006-aitai&yahoo.co.jp(&を@に変えて静岡教育サークル・シリウス)へ 

柴田克美教育大全集 イメージ画像
柴田克美(本名)
 静岡県生まれ。詳細はこちらをご覧ください。
 プロフィールはこちら
http://pinokio0723.wixsite.com/mysite/about

学校運営

クラス替えの発表は4月6日に行う1 クラス替えの発表はいつ行っていますか。  おそらく3月中に行なっているところが多いのではないでしょうか。  これは「次学年への準備」のために  クラス名(◯年◯組)を早く発表し、持ち物に  書いておくと同時に、誰が同じ

働き方改革で出来るのもの 内容編 11 担任の裁量でできない内容   職員会議:文書は印刷しない・・・もうそういうところが増えてきました。       みんなパソコンで見れば印刷する手間もないし、直しもすぐにできます。       文書が溜まることもない

働き方改革で出来るもの 時間編3久しぶりに教育サークルにでました。相変わらず、学校現場は多忙です。「働き方改革は学校現場に馴染まない」というとんでもない校長までいるとのこと、学校のトップがその程度の意識では多忙が解消されるわけがないです。「校長会」で徹底

働き方改革できるもの IT編  1〜5時短だけが働き方改革ではない。働き方改革は人に言われてするものではない。自己意識の改革がまずは必要。1 通学路に登下校用カメラを設置しよう  これは行政がやること。これだけ「管理社会」になり防犯カメラが設置されている。

学習指導要領をシンプルに!1   「資質・能力、主体的・対話的で深い学び」という「キーワード」が  現場を混乱させています。  くだらない言葉遊びに「研修」の時間が取られています。  だから、こう言った類の「解説書」が売れるのです。  「解説書のいらない学習

「絶対評価」はあり得ない1 文科省は「相対評価」から「絶対評価」へと軸足を移しました。  すでに移してから久しいです。  各県、各市町村は「絶対評価の基準」を作りました。  「規準」を作ったところもあります。  しかしながら、それはあくまで「文章表記の基

実物資料集 96 シンプルな通信表三重丸の数を数えて、訳のわからない通信表でなくシンプルで、教師も親もわかりやすい通信表です。記述は「なし」です。通信表は「法的に義務付けられていません」これで「十分です」 
『実物資料集 96 シンプルな通信表』の画像

現場主義の社長はいつでも動いている 校長も同じ1 校長に4月の初めにお願いすることを以前、ここに書きました。  その中で  「1日、1回は校内をまわり、現場の先生たちの様子、備品、子どもたちの    様子をみてください」  と、お願いをします。  つまり

脳科学の進歩がカリキュラムを変える1 脳が3歳までにほぼ、出来上がることがわかってきました。  コンピュータでいえば、ここがハードの部分であり、かつ  ソフトの部分でもあるのです。  シナプスが形成され、脳のネットワークができます。  この時期に「インプ

夏休みの長さと学力とは全く関係がない1 これは全世界の夏休みの長さを見れば、「明らか」です。  大抵の国は「2ヶ月」です。  長いところは「3ヶ月」です。  短いところは「40日」です。2 日本のように極端に短いところはほとんど、ありません。  ましてや静

緊急特集 先生が足りない!1 今、どこの県でも「先生が足りない」ので  校長が「元教員」に電話をかけまくって、臨時として  働いてくれないかとお願いをしています。  これって「文科省の誤算」ですよね。  児童数がわかっていて、予算も決まっている。  しか

学校でUSBは使わない1 一時期、USBの流出が相次ぎ、「成績」などの「個人情報」が  紛失したことがよくニュースになりました。  最近は、きかなくなりました。  それは「クラウドサービス」を使うようになったからです。  え?まだUSBを使っているって?  そう言

無駄な文書を出さなければならない怒り1 学校というところは「形式」を重視します。  4月のこの時期に提出しなければならない文書。  学年経営案。  学級経営案。  各教科主任は年間計画。  研修主任は研修の全体計画。  授業案の形式。発問は二重枠。子ども

新年度最初の職員会議で私が校長先生に毎年いうこと1 私は毎年の最初の職員会議で校長に意見します。  それは次のことです。  ・校長は「管理者」です。何を管理するか、「人」「もの」「心」です。   「人は子ども、職員」「ものは学校中のもの全て」「心は子ども

新任校長先生へ  校長のやるべき5つのこと1 異動の発表が、静岡県ではありました。  新任の校長先生に言っておきたいことがあります。  「管理職」の仕事です。  「学校運営」で、もっとも、重要なことは、何だと思いますか。  それは「楽しい学校」です。  

↑このページのトップヘ