柴田克美教育大全集

若手教員のために一大決心をして(笑)今までの教育技術を大公開します。 ぜひ、お役に立てればと思います。 ブログ開設(2014/2/9)から70万アクセスを突破しました! 皆様、ご覧になってくださり、ありがとうございます。 個人名は個人情報保護法に基づき仮名です。ご了承ください。 なお、講演講座執筆の依頼はakusyu2006-aitai&yahoo.co.jp(&を@に変えて静岡教育サークル・シリウス)へ 

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柴田克美(本名)
 静岡県生まれ。詳細はこちらをご覧ください。
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算数

実物資料集63 6角形の箱プレゼントを入れたり、六角形を勉強したりするのに最適です。大きいので、途中が切れていますがごめんなさい。
『実物資料集63 6角形の箱』の画像

授業の基本 算数編1 「アクティブラーニング」ではなく「アダプディブラーニング」を   ご存知ですか。  ◆アダプティブラーニングとは【表記】Adaptive Learning、AL、適応学習【ひとことで言うと】「個々の生徒にあわせて学習内容を提供すること、その仕組み」【解

A型、B型、C型の秘密は何だろうか   1 算数の問題で最初にジオボードに輪ゴムで図形を作らせたり、     掛け算の問題で等分除,包含除の形式わけをしたりとか、つまり最初の     「自由思考の分類」に使える指導法です。   2 その時、「できた

子どもたちが戸惑う「概数」のポイント   1 「四捨五入」は子どもたちの理解は容易です。     ところが、「○の位までの概数にしなさい」という問題に引っかかります。     「○を」ならわかるのです。例えば、     「39.4の小数第1位を四捨

教師なら誰でも知っていること  算数編  その3 1 徹底してやること  1年生・・・いくつといくつ 10は3といくつ?「7」と0.001秒で答えられる                ようにしておくこと。   2年生・・・かけ算  九九 登り九九、下がり九

教師なら誰でも知っていること 算数編 その21 私学受験にしても公立受験にしても普段の学校の試験よりも決定的に  違うところがあります。どこか、わかりますか。  それは「問題の量」です。  つまり「全部やりきれない」のです。2 小学校の「単元テスト」は目

教師なら誰でも知っていること  算数編  その11 算数の「問題解決学習」が一時期、問題になりました。  一時間に一題か二題、練習時間も取れないで話し合いで終わってしまう。  それなら、昔のように「注入式」で「やり方を教え」練習問題をやった方が  効率的

子どもに自信を与える具体的な指示・言葉  算数編1授業で 「いろんなやり方を考えたね。すごい、頭がやわらかい。」     「公式を覚えるのも大切だけど解けない問題はない。どんな方法をつかうか。」     「どっちの方がより簡単に解けると思う?」(必ず子ど
『子どもに自信を与える具体的な指示・言葉  算数編』の画像

誰がやってもうまくいく教科の授業の基本形  算数編1 問題提示「先生と同じ速さで書きなさい。書き終わったら、ちょうど  かきおわるんですよ。」2 文章の丸までつまり、一文の意味を考える。  「どういうことですか」3 次々と一文ずつ、「ここまでは、いい?」

◆ぱっとできないといけないものがいくつかあります。 そのうちの一つに「数の分解、合成」があります。 次のような表を示して、かなり時間のかかる子は、やはり、読解力、計算力、全ての面において 鍛えていかねばなりません。◆できれば、小学1年生のうちに、徹底してや
『いくつといくつができるようにしよう』の画像

◆四則演算どれをとっても答えがあっていれば、答えにひとつの大きな丸でいいのです。 しかし、間違えてしまったとき、その「間違えの分析」が必要です。    のようなとき、1×4=4 で4に〇、1×3=3 で3に〇、ところが二段目、2×4=8なのに9と    
『一桁ずつ〇付けすることの大切さ』の画像

算数の文章問題の解き方なぜか、このページを他のサイトでだしたら、人気ページだから宣伝しなさいなんて、言われたので、再掲しますが、こんなことは教師なら当たり前だけど、なかなか、やっていない。◆ 文章問題は一区切りの丸まで、つまり一文ごと理解したか聞いていき

◆「今から100題の計算をします」というと子どもたちは「え~!」「やだ~」と いいます。 いろんな言葉をそれは無視して(笑)プリントをわけます。◆見ると、右側に絵が書いてあります。 くまさんとピエロの絵です。 もう、これだけで、子どもたちはさっきの「やだ
『計算100題+お楽しみ=やる気』の画像

◆体積の学習をアドベンチャーにしました。 教科書の流れに沿っています。 ただし、むかしの表記ℓ⇒Lになったところもありますので 使うときはご注意ください。◆一枚、一枚、分けながら授業します。  分けるときは「裏にして、よし、と言ったらおもてにしなさい」とい
『体積島の探検・算数アドベンチャー4年5年』の画像

◆算数は問題づくりをすると、理解力が増します。 ①1人一枚の小さな紙を分けて、問題を書かせます。 ②書けた子から問題を白い用紙に貼っていきます。   問題がおかしかったら、直させます。 ③全員分の問題を印刷します。 ④「式」「答え」を書いて問題を解きます。
『算数の問題作り・全員分を印刷する』の画像

◆算数というと「問題解決学習」 しかし、問題解決学習ばかりやっていると、実際には時間数が足りません。 一番かかるのが、「子どもたちの考えをださせるところ」です。◆ですから、ここを教科書を使って、短縮します。 せっかく載っているのですから使わない手はありま
『全学年で使える「算数授業の基本型」はこれだ!』の画像

◆低学年は動くもの、大きな物が大好き。 作るのがちょっと大変だけど、1つ作っておけば、数年は持ちます。 小学校教育 ブログランキングへ
『2年生・三角形の教え方』の画像

◆大きな数の導入はいつもこの問題。有名な問題です。 大変盛り上がります。 米粒を1円に変えて、お小遣いにして 「お家の人にお願いしてごらん」というと、子どもたちの 目がらんらんと輝きます。(笑) 本当に話す子もいました。 小学校教育 ブログランキングへ
『大きな数の導入、概数の導入はこの問題で盛り上がり!』の画像

◆算数の授業は「問題解決学習」が多いと思います。 問題を板書し、考えを出させ、どれが「はかせ」(早く簡単で正確か)に なるか、結論を導く。◆しかし、今回の「折れ線グラフ」の授業のように ①グラフを書く(事実を数値化する) ②グラフを見て、気づいたことを出
『4年算数折れ線グラフの授業・算数の授業のパターン!』の画像

◆「正方形、長方形、三角形、平行四辺形、円、が全て入っている家を作ろう」  と投げかけ、画用紙に図形を書きました。  子どもたちは「図工と算数が一緒になってる(笑)」といいながらも   楽しそうに書いていました。◆まさに、生活の中の図形探しを再構成する作
『図工と算数の合体?!図形工作の授業』の画像

◆「50度の書き方を覚えよう」 これは教科書に載っている問題。 分度器の使い方を習って、正確に線を引きます。 これがなかなか難しい。◆しかも、分度器の真ん中とプラスチックの間があるために きちんとあわせることを間違える子が多い。◆ここからがボクの授業の面
『5年算数の「角」の授業を楽しくやろう』の画像

◆割合は教科書にさまざまのっているが 応用として「自分のクラスの血液型」とか「自分のクラスの星座」とか 自分に関係のある、統計を問題としてだすと、がぜん盛り上がります。◆下の写真は「血液型」 なるほど、O型の大いクラスの雰囲気だなあ(笑) 41.7%がO型
『割合の問題は血液型でやると盛り上がる!』の画像

◆算数の少人数指導ではそれぞれにグループ名を付けました。 そのグループ名は「文部科学省」「厚生労働省」「農林水産省」「国土交通省」「財務省」  としました。◆社会の「政治」で勉強するので、4月からそういった名称に  慣れ親しむことが目的です。 下の表は教師
『少人数指導のグループ名は◯◯省。社会と算数の融合!』の画像

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