柴田克美教育大全集

若手教員のために一大決心をして(笑)今までの教育技術を大公開します。 ぜひ、お役に立てればと思います。 ブログ開設(2014/2/9)から70万アクセスを突破しました! 皆様、ご覧になってくださり、ありがとうございます。 個人名は個人情報保護法に基づき仮名です。ご了承ください。 なお、講演講座執筆の依頼はakusyu2006-aitai&yahoo.co.jp(&を@に変えて静岡教育サークル・シリウス)へ 

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柴田克美(本名)
 静岡県生まれ。詳細はこちらをご覧ください。
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研修

料理を新採に教えてみてつくづく思うのは 英会話や習字や習い事も仕事もAIも脳も物事すべて 1 やってみせ 2 やらせてみて 3 褒めてやらねば 人は動かじ だということ。 褒めるのはいいところだけを見る。 欠点は教えなかった「先生の責任」なんです。 1 インプッ
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すでに4月教材が終わらない人へ1 授業が本格的に「時間割が決定して」始まったのが  4月の中頃だったのではないでしょうか。  私学は教員の移動が少ないので、4月の新学期から  「時間割通り」の授業をスタートさせます。  公立はそういうわけにはならなくて、毎年

新学期に揃えるノートはどの学年も同じで良い1 1年生は大きな字のマスのノート。6年生は小さなマスのノート。  これって誰が決めたのですか。  なんとなく慣習で決めていませんか。  実は1年生も小さなマスに書けるんです。  そして1年生から6年生まで、同じノート

秋の研究授業は新年度すぐから準備・そのポイント41 「差」がみつかったら、必然的に「なぜ差があるのか」を  追求します。  そう「必然的に」です。  追求せざるを得ない。これが人間の行動、つまり行動心理学。  そこで「追求の方法」=スキルを教えます。  

秋の研究授業は新年度すぐから準備・そのポイント31 まずは「頷くこと」です。  「〜〜だよね」「うん」(声を出しても出さなくてもいいが、頷く)  人間のコミュニケーションは「肯定」「頷き」から入るのです。  相手のことを理解する、よく聞く、それが「頷き」

秋の研究授業は新年度すぐから準備・そのポイント11 「練習」なくして「本番」はありません。  授業も同じです。  いきなり素晴らしい授業はできません。  まして新年度は学級のスタート。  クラス替えがあれば、また1からのスタートです。  0からのスタート

一斉授業か問題解決型かグループ学習(協同学習)か1 答えは簡単である。  どれもいい。  注入であっても「子供に力がつけばどんな教育法でもいい」ので  あって、「一斉学習がいいかグループ学習がいいか、はたまた個別学習か」  という問い自身が間違っている。

連ドラ小説「まんぷく」に学ぼう!1 NHKの朝ドラ「まんぷく」の演出は素晴らしい。  現役の時は見ることができなかったが、  今は時々だが、見ることができる。  話は「即席ラーメン誕生秘話」だ。  この演出がうまい。2 話が盛り上がり、いいところで「つづく」
『連ドラ小説「まんぷく」に学ぼう!』の画像

あるHPからの引用ですが、実に色々なことを考えせてくれます。世界のトップクラスの学力を持っているフィンランドの教育体制は日本とはまったく異なる教育をしています。ではどんな教育をしているのでしょうか?  フィンランドの教育の特徴 ・小学生から大学まで授業料が

実物資料集99 上田薫氏 ズレによる創造から僕の最大の師である上田薫氏の「ズレによる創造」これは教師なら読むべき本です。授業を子どもサイドに変革したいなら、必読の書と言えます。 
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実物資料集94 新単元に入るときのマニュアルどのようにして、新単元に入ったらいいかのメモ書きです。今でも時代を超えて十分通用します。1    〜なんだけど、みんなはどう思う?2 〜しようよ。探検しようか。大きなものを作ろう。3 本当に追求すべき問題は、何??
『実物資料集94 新単元に入るときのマニュアル』の画像

宮沢賢治ワールド 1冊のノートを作ろう1 研究授業をやる時には「1冊ノートを作りましょう」こんなふうに。そしてそこに研究したもの、構想などを書き込んでいきます。2 全体の構想の前に先行実践を調べる。 そして、自分の構想を考えます。私は宮沢賢治記念館まで行
『実物資料集59 宮沢賢治ワールド 1冊のノートを作ろう』の画像

「一人ひとりを生かす研究」もう、やめようよ1 夏休みなどに「研修」があると必ず「理論的な」「答えの出ない」  話し合いがあります。  「一人ひとりを生かすにはどうしたらいいか」  答えはすぐに出ません。  カルテを取る。意図的指名をする、友達と友達の意見

あの「学力の経済学」の慶應の中室先生が3〜4歳の幼児教育が「21世紀型教育」「生きる力」になると言っています。幼児教育こそ、大事なのに幼児は「自然がいい」と言っている人たち。根拠を示しなさい。だから低学年には「ベテランを」と僕は言っているのです。二年生に
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実践資料集18 茅ヶ崎市立浜之郷小学校参観記かつて一世を風靡した東京大学の佐藤先生が指導する「浜之郷小学校」現状は、どうなのか、私はわかりませんが、当時、確かに面白い学校だと思いました。 
『実践資料集18 茅ヶ崎市立浜之郷小学校参観記』の画像

実践資料集12 上越教育大学附属小学校参観記1 この学校には2回お邪魔しています。  それは過去の子どもと現在の子どもとがどのように成長するか  それを見るために間をあけて参観しました。2 それは「学び方」が身についていました。  実に、多くの「学び方」
『実践資料集12 上越教育大学附属小学校参観記』の画像

実践資料集11 研修主任の仕事 夏休みの研修はフィールドワーク1 夏休みに指導案の検討やらつまんない教授の話やらを  聞くよりは「地域の歴史家」の話を聞きましょう。  そして聞いた後、実際に歩いて、フィールドワークを  しましょう。2 こういった研修はと
『実践資料集11 研修主任の仕事 夏休みの研修はフィールドワーク』の画像

実践資料集3 研修のまとめ ゴールから考える1 具体物を(この場合は学級通信)を入れてわかりやすく2 成果も具体的に。抽象表現を使わない。3 研修と研究は違います。  研修は「答えを出さなくて良い」「勉強すること自体が研修」  研究は「答えを出す」「勉強
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コンピテンシー・ベースの授業なんて糞食らえ1 特に力のない現場を知らない教育学者ほどカタカナを  使いたがります。  「コンピテンシー・ベースの授業」  「資質・能力」といえばいいでしょう。   単に1時間での授業でなく、単元全体を通した「子どもの学び」

仕事のやり方5原則1 削る  何をやらないか、これが大事。  大掃除をやらねばならぬ。普段綺麗にしていれば「やらなくていい」  チラシの配布。後ろに置いておくもの、必ず持っていくものを区別。  やらないことを決める。2 無視する  「ここを直しなさい」と

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